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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年11月11日

廃止について

なんか北海道新幹線が現実に近づいていくにつれ、木古内付近の在来線廃止が濃厚になるという現実がやってくるわけでして。
青春18切符で特例区間として新幹線乗れる日が来るかもしれませんし、快速「海峡」が新幹線として復活という激熱い展開が待っているかもしれませんが、なんにせよ鉄道路線廃止は悲しいですわ。

廃止といえば、今年いっぱいで熊本にある荒尾競馬場も廃止なわけでして。
http://www.araokeiba.com/
一度だけいったことがあるのですが、スタンドから競馬場が見え、右奥には小さな防波堤。そこから視界いっぱいに静かな有明海が広がっていて遠くに雲仙岳が噴煙をかすかに上げている。最終レース頃には夕日になりかけた空が、ベタナギの有明海に反射して水平線を堺にグラデーションの合わせ鏡みたいになっててとてつもなく綺麗でした。
今までいった中で断トツで文句なしに日本一美しい競馬場の荒尾なのに。

「黒字を出さなきゃ廃止」といわれ、なんとか黒字を出したのに議会から「やっぱ未来がなさそうだから廃止」という大どんでん返し。
馬券はともかく景色だけで超満足(あと入場行進曲が昭和初期っぽい)という日本に稀有な競馬場だけに非常に残念です。

なんか、十勝のほうの一回危なくなった競馬を応援する方々も、「馬は文化」的なことを言ってた割には同じ馬文化(しかも馬産地九州の)荒尾の存続とか訴えてた雰囲気がまったくないのがなんかアレです。馬文化を訴えるんならなんかしろと。
なんか存続に関してのリンクくらいNPOのTOPページに張れやとか思わなくもないですが、まあ対岸の火事なんでしょうけども。
でも対岸の火事でも流れてるのが油の川だったら燃え移りますよとか思わなくもないです。
なにせ黒字出してるのに廃止ってのは競馬廃止の口実的にいろいろヤバイ気がするんですが。

と、小さな心配。

(自分は「競馬は文化」とかいうスタンスが余り好きではないのできつめの意見です。というか、「文化」と認定しただけで説得力を持つだけのえらいものと俺は思えないので。じゃあ不倫はえらいのかと。)  

Posted by mote at 21:18Comments(0)レース

2011年04月04日

定例ばんえい記念ツアーについて

いろいろありましたが、今年もばんえい記念を見ることができる状況で何よりでした。

というわけで、毎年恒例ばんえい記念とうまいもの食いに帯広ツアーです。

定例メンバーで7時半頃に札幌出発し、なんやかんやで占冠の道の駅に寄ったりしながら高速利用しながら11時過ぎに帯広着。
今回のうまいもの目標の「ぎっちょ」へ。
(以下食べログの投稿風の記載)

11時30分オープンとのことだが、5分ほど店の前の駐車場で待機していたところ、窓越しにご主人にニヤリと目で合図され入店。
うわさに聴くステーキカレーとメンチカツカレー、両方食べたいなと思っていたらなんと!トッピングにステーキがあるではないですか!しかも450円でステーキがトッピング。
迷わずメンチカツカレー大盛りにステーキをトッピングしオーダー。
同行した人間は限定F1黒毛和牛メンチ+ステーキカレーやら、チーズカツカレーやらを注文。
待つこと数十分。
出ました。


PANASONIC LUMIX FZ7 食べ物モード

玉ねぎの利いたメンチカツと辛味を抑えた洋風のカレーとの相性が良すぎる。
そしてステーキはこれだけでご飯何杯も食べれますというしっかりとした肉。
もちろん完食!

オーダーが出てくるまで少し時間がかかりますが、味もお値段も納得です。

(以上、食べログ投稿風)

という、ウザイ書き込み風でなくてもおいしいカレーでした。
なんぷカレーが食べれなかったので代用としていったのですが、代用とかそういうレベルでなくおいしかったです。

で、そのまま帯広競馬場に行き、ばんえい競馬を。
ついたら5Rだったのでまずは見。
1%台の水分量で、大一番の日だからなのか騎手もペース速めな展開なのである程度障害の安定した差し馬を中心に買った所、同行人が驚くくらい展開的中。
馬券も馬券に絡む馬が多かったので相当面白い状態で堪能。


PANASONIC LUMIX FZ7 スポーツモード(以下すべて同モード)

結局、食費とお土産代くらい浮いた状態でメインのばんえい記念に突入。
それまでのレースも各世代別のオープン戦で通常の開催ならメイン張れる馬ばかりが出てはいるのだけれども、本番のばんえい記念だけは最高峰レースだけあって馬から出るオーラが明らかに変わる。

特にパドックで見ると昨年の勝ち馬のニシキダイジンの雰囲気が半端ない感じ。
ホレボレする。
一方の人気馬、昨年2着のカネサブラックも連勝中に加え相変わらずの黒光りする馬体で状態はよさそう。
この2頭でほぼ決まりではないかと予想。
馬場水分が0.9%と重くなってきたので、重馬場の高重量が得意とは思えないナリタボブサッポは多分ないと思い消し。
丸2年勝っていないトモエパワーもちょっと厳しいと思い消し。
ほかの馬は思い出参加かと。
なので、ニシキダイジン-カネサブラックをほぼ一点とほんの少しだけ障害で上位馬がもたつくと可能性がありそうなフクイズミとホクショウダイヤの絡みで。

結果



壮絶な叩きあいを制したカネサブラックが悲願達成。
ニシキダイジン僅差の2着。
とんでもないところから猛烈に差してきたフクイズミが3着。

こっそりいろんなところで映りこんでいるのは内緒。
現地ではゴール前で盛り上がってたので、どっち勝ったかわかりませんでしたが、たたきあいは痺れました。
あと、今年も無事全馬完走して、その後の大拍手にも参加できて大変満足でございました。


そんなわけで、せっかく格安で買ったカメラで逆光にめげず撮影したパドックでのカネサブラックの勇姿を。



それとパドックでラウンドガールのようにレース番号をお知らせしてくれるお姉さんが妙にかわいかったので。



その後、六花亭本店でケーキを食ってコーヒーを飲み(ケーキ二個で300円くらい)、そのままオソウシ温泉へ。
20時でしまるというので、がんばって新得方面へ。
国道からオソウシ温泉へ通じる途中の林道を鹿を追い払いながらがんばって飛ばして何とか閉まる前に間に合う。
ぬるぬる(温度ではなく肌触り)な道内一のアルカリ泉を堪能したあと、高速でこっそり帰宅いたしました。

願わくば来年も、無事ばんえい記念を。
そして、奇跡のフクイズミ差し切りを見てみたい・・・・。  

Posted by mote at 21:45Comments(0)レース

2010年06月10日

2010年度ルマン24時間について

インディ500も終わりいよいよルマンウィーク。

エントリーリスト
http://www.nifty-kaigai.com/2010/05/lm24201024-c3ac.html

今年は前哨戦のスパでも圧勝したプジョー勢の圧倒的有利っぽい雰囲気。
特にドライバー的には3号車がエース車両になるかなと。
レギュレーション改定によりディーゼル勢のブーストが下げられたことによって、かえって信頼性が増したプジョー勢に死角ない状態か注目。特にウェットになれば圧勝も考えられる状態か。

それに対抗するのがさらにかっこ悪くなったといわれるアウディワークス勢。昨年のトラブルを抱えたラジエター周りの清掃をラジエターのネット周りを毎ピットアッセンブリー交換で行うという荒業で解消するというR15+。
そのアウディワークス勢でもドライバー的にエースは超ベテランでルマン神ドライバーを集めた7号車か。味方をもスローダウンさせるトムクリの神通力は今年も健在だろうか。

あとやたらめったらカラーリングとデザインのかっこいいローラアストン勢。
デザインではダントツだが、スピードではディーゼル勢を一台でも食えれば上出来だろうか。

そして一部好事家の間で注目を集めているのが5号車。
乗るのはナイジェル・マンセルとその息子たち。
一説にはマンセルの家族サービスとも言われているが、わざわざかーナンバー5をもらえるあたりはさすが。


で、今年の注目カテゴリーはGT2ですよ。
ポルシェ vs シボレー vs BMW vs ジャガー vs フェラーリ vs アストンマーチン
の超ガチ市販車バトル。
日本のGTのように「市販車レースですが売っていないレース専用車で出ますが何か?自動車メーカーが造ってんだから良いでしょ。嫌なら出ませんけどね」的な要素がまったくない潔さ。
早々からの大消耗戦が展開されると思うので、一時も見逃せないと思われる。
朝を迎えるまで果たして何台生き残るか。
個人的注目は超本気のBMWワークス。78号車も79号車もツーリングカーの名手ぞろいでマニア垂涎。
特に78号車のBMWの鬼ことヨルグ・ミュラーに注目したい。

そんなわけで、車検も終わったルマン24時間はもTVでの放送なんぞまったくないので世界中のネット回線をたどってうまいこと見ましょう。
俺もこれを見るために有給取りました。  

Posted by mote at 01:38Comments(2)レース

2010年04月03日

ばんえい記念その後について

ばんえい記念行ってきました。

とりあえずレースを。



数年ぶりに無事当たって幸せでございました。

今年も熱いレースでした。
一瞬まったく購入していないボブサップにやられたと思いましたが。
そして家で動画見るとものすごい勢いでフクイズミが差してきているという。
もう少し前がもつれたら差しきってたかもとか考えるだけでわくわくしますぜ。

あと、西帯広駅前のジンギスカン屋「有楽町」は大変おいしゅうございました。
4人でジンギスカン4人前とホルモン2人前とご飯4人前とホルモンに入れるうどん1玉頼んで合計2800円。もちろん4人合計。
なんじゃそら。吉野家か。  

Posted by mote at 15:30Comments(0)レース

2010年03月27日

ばんえい記念について

(ばんえい競馬を知ってること前提なので細かい説明抜きで)

毎年恒例ばんえい記念。
今年も無事参戦できることになりまして。

今年の注目はトモエパワーの4連覇達成なるか!
と、いうことらしいのですが、自分的にはフクイズミは980キロの荷物でどこまでレースをできるのかが注目。
880キロの荷物の帯広記念連覇を高重戦に強い馬と見るか、880キロが最適重量であれが限界と見るかで取捨が決まるかと。
最初に帯広記念を買ったときはゴール直後にへたり込むくらいの激走と根性を見せたフクイズミだけに、ペースが遅くなってじっくりためれるこのレースは向いていると思うわけで。

自分の不動の本命は絶好調のカネサブラックなので、カネサ-フクイズミをメインにニシキダイジンとスターエンジェルとタケタカラニシキの中でパドックを見て調子よさそうなものをパラパラと行こうかと。

ナリタボブサップはヨコハマボーイ的なオープン大将なので買わない。

トモエパワーは東一さんが乗らないなら買いませんが、何か。もう調教師だから乗れませんけども。
あと、西息子はばんえい記念取るにはまだ早いので。

そんなわけで、明日どうこう予定の関係者の皆様、
朝出発→ホルジン→さくさくパイ→ばんえい→何らかの温泉→帰宅の長丁場ですがよろしくお願いいたします。  

Posted by mote at 17:35Comments(0)レース

2010年01月07日

ダカールラリーについて

今年も相当厳しいコース設定のようで。
その中で地味な活躍を見せている日野レンジャー。
カミオン部門総合8位とか熱すぎる。
サファリラリーのダイハツなみの渋い活躍。

レーシングトラック相手に十分健闘しているかと。
カマズとかタトラの動画探してたらこんなものが・・・・。

※注 これはトラックです


V8ターボ搭載のこんなん相手にしてるのかと思うとよくやってるなと。

でもカマズとかタトラとかのレーシングトラック一回乗ってみたい。
やっぱ後ろの寝部屋ついてんのかな。そこにエロカレンダーとかはってんのかな。  

Posted by mote at 22:54Comments(1)レース

2009年08月14日

レースについて

シューマッハが出るとか出ないとかで結局でないらしい今日この頃です。
フェラーリの代役といえば「世界一速いコアラ2代目」ことニコラ・ラリーニ(初代はマリオ・アンドレティ)かと思ってたんですが、いつの間にかバドエルがテストドライブしてたんすね。テスト禁止の昨今、いろいろと大変だと思いますが。
まあ、なんか進化しすぎた特殊形状みたいなフォーミュラーカー見ても微妙な気持ちになるわけですけども。

そういえば、最近見た中で一番面白いレースはこれでした。
おすすめ。超お勧め。





さらについでに一見藤野屋ふうカレーそばのレシピかいときます。
懐かしい味を食いたいときにどうぞ>serio氏

なんとなく雰囲気が近づいたのは以下のレシピ

材料
・そばの乾麺 2束 ・Lee20倍 1パック(辛いのが嫌なら10倍がお勧め) 
・めんつゆの5倍希釈液 200cc ・たまねぎ 小1個 ・豚肉 好きなぶんだけ ・水溶き片栗粉 少々

そばをゆでます。
たまねぎを切って豚肉といためます。
焦げない程度に炒めたらそこにめんつゆ投入。
めんつゆが煮立ってきたらLee投入。
よく混ぜてあっためます。
そばが茹で上がったらお湯を切って丼に入れます。水分は良くきりましょう。
カレーに水溶き片栗粉を投入。片栗粉は多少多めで。
ある程度固まったらめんの上にかける。

これで一見藤野屋カレーそばです。味も到底足元には及ばないものの雰囲気は醸し出せるかと。
  

Posted by mote at 02:52Comments(2)レース

2009年01月13日

ブエブエについて

そういえばF1のフェラーリの新車も発表されたようで。
フェラーリ F60
http://f1-gate.com/ferrari/f60.html

F60ですか。
F1史上最も醜悪になるといわれたんですが、案外普通にかっこいいんですが。
というか、去年のマシンの変な曲線だらけでおまけウィングがたくさんついたマシンのほうが俺は好きではないんですけどね。
スリックタイヤだし、こっちのほうがぜんぜんよく見えるわけで。


で、そんなまったく自由に参戦できる雰囲気がなくなって割と微妙なF1よりも、かつては年始の風物詩だったパリダカですよ。パリダカ。
以前はパリからダカールを目指していた長距離のオフロードレース。
パジェロやランドクルーザーのようないかにもオフロードといった車が活躍するレースで、いまだに日本でラリーというとWRCよりもこちらを思い浮かべる人が多かったりするわけです。
昨年、あまりの情勢悪化のため初めて中止の憂き目に会いひどい目にあった大会ですが今年は南米のブエノスアイレス→ブエノスアイレスの周回ルートになったようで。
毎年毎年楽しみにしてたんですが、モータースポーツ中継を突如やめるので有名なTV朝日が数年前にTV中継をやめてくれやがったおかげで地上波ではまったく目に触れる機会がなくなり。
なんだかなあと思ってたんですが、今年はオフィシャルがYou Tubeで映像流してくれてるわけですよ。
フランス語やらスペイン語やら英語やらの番組なんですがなんとなく雰囲気はわかるわけで。

で、その映像を見たところ、今年のマシンが異常にかっこいい。
というか、おかしい。
マシンはワイドで出来るだけ平たく重心を下げる方向に。でも車高は目一杯取るというこのアンバランス。
さすが「砂漠のCカー」。
一昔前はいろいろ規制が入って市販車改造+αくらいだったのがウソのように面白マシン続々ですよ。

一番インパクトあるのがフォルクスワーゲン。
いちおうトゥレアグの名前がついているがまったく原形をとどめておらず、もはやなんだかわからない軍用車っぽい平たいフォルム&ワイド。



あとNASCARでおなじみロビー・ゴードンのハマーもわけわからんくてかっけえ。



もちろんBMWX3やミツビシのレーシングランサー、リタイヤしちゃいましたがいすゞに残る数少ないピックアップトラックのD-MAXや異常進化を遂げたレーシングカミオンなんぞも大挙出場。
カマズとタトラとマンの延々と繰り返される因縁のカミオン対決は今年はいったいどのチームに軍配がっ!
そしてホンダエンジンを積んだこんなわけわからん車も出る。



もうすでになんだかわからん。
そんなダカールラリー。とりあえずこの異常な走りの映像を見てぐっと来たら追っかけてみても損はないのでは。
俺備忘録&参考資料としてエントリーリストやコース図、オフィシャル映像なんかを用意しときました。興味をもたれた方は「続きを読む」をどうぞ。

rally dakar 2009 day 1



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Posted by mote at 04:50Comments(4)レース